ドイツ式フットケア、外反母趾、巻き爪、魚の目、フット専門店ロワ 銀座

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巻き爪により引き起こされるトラブル

指先を守るための爪は元々緩やかにカーブしているものですが、そのカーブが徐々に角度を増していくと角が食い込み痛みが生じます。
そんな巻き爪の症状が現れたら早めに対処するようにしてください。巻き爪を放置すると炎症を招き陥入爪になる恐れがあります。

陥入爪の原因は深爪

巻き爪によって痛みが生じ、その痛みを放置していると足指の肉に爪が食い込み炎症をおこし腫れあがってしまいます。このように炎症を起こした状態を陥入爪といいます。
原因としては深爪があげられますが、一度短くカットしてしまうと伸ばそうと思っても伸ばすプロセスに痛みが出てしまい伸びると痛い痛いから短くカットの繰り返しになります。

• 巻き爪を改善するには

巻き爪自体は爪の形状なので、この状態であることが問題ではありません。問題は爪が巻くことにより、皮膚に食い込むリスクがあるということです。なにより、靴の圧が掛かかったり爪に圧が掛かるスポーツをしたりして爪が皮膚に食い込み、雑菌が入ることで炎症を起こしてしまうことが問題なのです。

リスクを回避するために巻いた爪をまっすぐにしてあげることが有効です。
爪をまっすぐにする方法として、ひと月に1度の巻き爪補正ケアを行いましょう。個人差はありますが、約半年ほどでストレートの爪になります。補正方法は爪の状態に合わせ幾つかあり、痛みは無く比較的簡単にできる補正ケアもあります。

•  爪が巻いてしまう原因

爪が巻いてしまう主な原因は、履いている靴による圧迫や外反母趾で親指がかたむき圧が掛かったり、爪の脇に圧が掛かる歩き方などですが、もともと爪自体に巻の形状が強い方もいらっしゃるようです。また、爪の乾燥なども原因として挙げられます。いくら補正してまっすぐな爪になっても、原因を改善しなければ繰り返します。なかには定期的にケアを行いつつ長い期間補正が必要な場合もあります。

初期症状が現れたら早めに対処を

初期段階には痛みを感じないことも多いのですが、激痛により生活や仕事に支障をきたす場合もありますし、外反母趾が原因の場合もあります。巻き爪や足のトラブルでお悩みの方は足の専門家に相談することも大切です。

東京巻き爪の補正を検討されている方は、フット専門店ロワにお任せください。フット専門店ロワでは、巻き爪施術やジェルネイル、角質・魚の目ケア、外反母趾、O脚、膝関節症などの様々な足のトラブルケアを承っております。お気軽にご連絡ください。

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